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ずっとやってみたかった渦巻き食パンです
お友達のshinamonakiちゃんのサイトで『いちごみるくパン』を見た時(詳しくはコチラ→http://blog.sinamonaki.frenchkiss.jp/?eid=331091)あまりのかわゆさに、ずーっとやってみたいと思いながら、ようやく作ったぐるぐるパン
実はこの時、パンを作ったコトまだなかったのです
でも何度かパンを作ってみて、ようやくおそまつながら
そして昨日、ようやく食パン型を購入し、今日のチャレンジに至ったわけです
ちょっと2つの生地の間にすき間ができてしまったものの、私にしては上出来…かな
余った白生地でよもぎ生地を包んだ丸パンも作ったのですが、こちらは焼きあがりをすぐに食べてしまったので、画像はナシです
今日はダー様もお休みで家にいたので、コネコネを手伝ってもらいました
力の違いか、キメの細かいパンになりましたよ~
思ったよりよもぎの香りがして、皮はパリッ。中はしっとりの、おいしい食パンでした
shinamonakiちゃんサンクスです
またもキッチン雑貨を求めて、お友達と所沢へ行ってきました~
最近マンション街になりつつある通りでみつけた『スパイスキッチン』というカフェで、お茶しました。アールグレイシフォンとミルクアイス2種です
このお店は『Harvey's』というスパイス専門店の併設カフェで、内装まで徹底的にナチュラル
フワッフワでしっとりのシフォンに、ベーシックなミルクアイスと、スパイス専門店らしい3種の胡椒入りミルクアイスがついてきました
これが意外にも合うんです
メニューには他にもオーガニック&薬膳なお食事類や、スパイス類の購入コーナーがありました。スパイス類はリーズナブルで、私は柚子ソルト¥200と、タンドリースパイス¥200を買いました

お食事類もおいしそうだったので、次はご飯を食べに行ってみたいと思います
残念ながらHPがないので、詳しいことはご紹介できないのですが

珍しいところでは、キャロットジャム用スパイスなんていうのもありました
もちろんキャロットジャムを作る際にどうぞ、ということらしいです
これが買ってきたスパイス2種です
タンドリーチキン作るの今から楽しみです
明日はお彼岸。夜は実家に弟夫婦と集まる予定なので、パンかケーキを焼いて持って行こうかと思っていますが、うちも2か所お墓参りに行く予定なので、時間があるといいなぁ

今日は冷蔵庫に野菜がたくさん余っているのを使いたくて、秋鮭を練りこんだすいとんを作りました
秋鮭を焼いてフードプロセッサで粉状にし、小麦粉・牛乳と練り、冷蔵庫で寝かせます。野菜は干し椎茸・大根・人参・葱・白菜、それに油揚げ・豆腐です
今回はしょうゆ味ですが、味噌でもおいしそう
鮭の切り身を入れたかったけど、足りなかったので入れませんでした(小麦粉150gに対して切り身2枚使うので)
でもいいだしが出ましたよ
残りはダー様が雑炊にしてくれました
それから、ごぼうの唐揚。これは簡単でおいしくてお勧めなので、レシピも載せます。揚げる前にだし汁で炊くのがポイント。うちの定番です

材料
ごぼう1本
煮汁(だし汁240ml・酒・みりん各小さじ4・しょうゆ小さじ6・砂糖小さじ1・一味or七味唐辛子少々)
片栗粉適量・揚げ油適量・レモン(酢橘や青柚子でも)
作り方
ごぼうは皮をこそげて縦7cm・幅1cmの拍子木切りにする
鍋に煮汁とごぼうを入れて火にかけ、10分~15分煮て、火から降ろして味を煮含ませる
ごぼうを取り出し水気をきって、片栗粉をまぶし、180℃の油で薄いきつね色になるまで揚げる
今回は青柚子と、この前新潟旅行でおみやげに買ってきた「藻塩」をつけていただきました

ちょっとピリカラで、やめられない止まらない~


材料
さんま1尾
しょうが1かけ
小ねぎお好みで
お米1.5号
酒大さじ4
しょうゆ大さじ2
水
しょうがは細めの千切りに、小ねぎは刻みます
さんまは魚焼きグリルで焼いて頭とわたを取り除きます
お米は普通に水加減し、大さじ6の水を抜きます
お酒大さじ4としょうゆ大さじ2を混ぜて、お米を平らにならします
さんまをお米の上に置き、全体にしょうがを乗せます
お好みの硬さに炊きます
炊きあがったところ。いい香り~

さんまを出して、骨を抜きます(骨抜きがあれば身を崩さずに小骨も取れます)
骨を抜いたさんまをご飯の上に戻し、全体を混ぜます
上に小ねぎを乗せて、完成~

ダー様から、海苔があればもっといいのに~と言われました。
でも、生臭みが全然なくって、おいしい~
さんまシーズンのうちに、何回も作ってしまいそうです
さんまはできればくちばしの黄色い新鮮なのがいいと思います。あと、しょうがは多めがおいしいかな

お友達と吉祥寺に行ってきました
お気に入りのパン屋さん『Dans Dix ans』
ダンディゾンのおいしいパンたちです
レーズンびっしりの『グラッパ』、カレー風味のナスやトマトが入ったかわいいキノコ形の『キュリー』、しずく形バターロールの『ブールブール』、今回はこの3種類を購入
すっごくオシャレなお店です
URL
http://www.dans10ans.net/about/about.htmlそしてそして、吉祥寺の雑貨店をまわってみつけたキッチンツールたち
小林カツ代さんのお店『GOOD!S』にも行きました
こじんまりして便利グッズがいっぱい。印象的だったのは、店員さんがお客さんのいる間はレジの向こうでスッと立っていて、すごくキチンとしていたこと。ここではケンタロウさんの和食の本と、型をいくつか買いました
オンラインショップに載っている店長さん『小林』さんなんですよ。もしかしたら娘さんなのかなぁ
GOOD!S URL
http://www2.to/kitchen買ってきたツールたち、これからこのブログにちょこちょこ登場させます

それから、これは今日の晩ご飯です
レシピ本から、セルクルで抜いたやきおにぎりに、手前から黄身じょうゆ・にんにくみそ・チーズに卵黄を塗ったものです
先に大根を1cmほどの厚さに切り、セルクルで抜いておいて、ご飯を押し出します
料理人のアイデアってすごいですね
これで上下が平になって、見た目にもキレイになるんですよー
前回UPした栗あんで、栗あんぱんを作りました
牛乳の代わりにスキムミルク、バター少なめの生地に、前回作ったままの栗あんを包んでシンプルに。けしの実が手に入らず、黒ごまで代用しました。今日は暑かったので一次発酵が進みすぎたかと心配しましたが、ちゃんとふっくらもちもちのおいしいパンになりました
あんぱんのあんの甘さがどうも苦手で敬遠していた私にも、この栗あんのほんのりした甘みはちょうど良くて、やっぱり1から作るパンって最高
としみじみ思いました。そして、こちらは再びモンブラン
前回と少し変えて、土台をタルト地にしてみました。余った生地は型抜きクッキーにしたんですが、薄くのばし過ぎて、こげてしまったんです
でもタルトはちょうどいいキツネ色に。生まれて初めてのクッキーだったので…。厚さでこんなにも焼け方が違うんですねぇ
勉強になりました
焼けた生地を冷やして、甘栗を乗せ、生クリームをしぼって、ホイップした生クリームと混ぜた栗あんをしぼり、模様をつけました
そして溶けないパウダーシュガーと甘栗をトッピング
なんと、溶けないシュガーパウダーは、もともとうちにあったんです
買った時はお菓子づくりに全く興味なかったので(
)溶けようが溶けまいが、知らずに買ってたんですね~
でもこれで、どうにか栗を使い切りました
栗ざんまいが終了したので、次は何を作ろうかな
明日はお友達と吉祥寺に行く予定。キッチンツールいっぱい買うぞ~
いきなり訳の分からない写真でごめんなさい
たった今作った700gもの栗あんです
砂糖と水でシンプルに
こうしておけば栗あんぱん・栗まんじゅう、ちょっと手を加えればマロンクリームにもできると思いまして
ほんの少し透明感も出て、いい感じ
味も栗らしいコクがあります。何にしようかな~
続いてこちらは料理ではありませんが、うちのキッチンの一部です
家全体のインテリアのこだわり(…と言えるほどじゃないけど)はナチュラルなんですが、キッチンだけはポップです
オレンジを基調に、暖色系でまとめてます
料理楽しい~
とまでは、まだ行かないので(今のトコ本当に楽しいと思えるのは、パン作りだけですねぇ
)せめて楽しい雰囲気のキッチンにしたくて
昨日雑貨屋さんでキッチンツールなど色々買ってきたので、これからちょっと模様替えしまーす
昨日焼いたアップルシナモンのパウンドケーキです。砂糖で煮てシナモンをたっぷり振ったりんごをいっぱい投入
小麦粉には栗の粉を混ぜて、焼いてみました
食べた感想は、パウンドケーキと言うより……パンプディング
しっとりを通り越して、プリンプリン
りんごの水分が抜け切っていなかったのと、栗の粉の水分と、卵の量かな
でも、ダーもおいしいと言ってくれたし、良しとします
モンブランの教訓で砂糖を少なめにしたのが良かったのか、お上品な味でした
これなら簡単だし、また作りたーい
そして、今日は初めてお料理もUPします
今日の夕飯……まだお昼ですが、今日は仕事で帰りが遅くなるので、そういう日は作ってから仕事に行くんです
時間が経ってもおいしい(はずの)鶏肉のトマト煮込み

ところで、最近お気にのレシピ本は、ケンタロウさんです(このトマト煮は自己流なので関係ありません)

ご存知の方も多いと思いますが、ケンタロウさんは小林カツ代さんのご子息です
もともとカツ代さんのレシピが好きで良く作っていたのですが、親子とは知らずレシピ本を買ったのがはじまり。とってもおいしくて、簡単に作れるおつまみがたくさん載っている本だったので、こちらもフル稼働
後でそのことを知り「さすが親子だ~
」と。やっぱりおいしいお料理を作るお母さんに育てられた子は、舌が肥えるんでしょうか
うちの母も料理上手ですが、どういうわけかその部分の遺伝子が回ってこなかったようで……でも、このブログを作って、いい方向に向いて来たような? 写真撮ってUPするという目的があると、盛りつけにも気を配るようになりますね
がんばって続けなきゃ
今回は珍しくケーキです
あんまりケーキって作ったことないんですが、ダー様の会社の方から大粒の栗を大量にいただいたので(1.5kgぐらい?)、チャレンジしてみました
モンブラン
レシピは生栗を使ったものがなかなかなくって、探すのに苦労しました。いただいた栗は茹でてあったので、100個はありそうなソレを全部割り、スプーンでほじほじ
余りの量でとても裏ごしする気分になれず、ミルで3回に分けてパウダー状に。土台はメレンゲとアーモンドプードルを混ぜて焼いたもの。そこに生クリームを乗せ、栗のクリームで山にする…
食べてみた感想は……「甘ーーーい
」 生クリームや栗のクリームは、それぞれ味見したんですが、その時はそんなに感じなかったのに
ケーキは分量どおりにしないと失敗する
という思い込みがいけなかったんですかねぇ
でも、ちゃんとモンブランの味でした
モンブラン用のしぼり金がなかったので、よく生クリームについてくるオマケのしぼり袋(星型)の先に、セロハンテープをグルグル巻きにして、無理矢理細くした物でデコレーションしたんですが、それでも太かったみたい
最初に搾り出した栗のクリームは、まるでうどん
見た目が悪いので、さらに細くしても、今度はそば
シュガーパウダーかけてもどんどん溶けちゃうし、写真用にうちにある「ハゼの木」の紅葉した葉っぱを乗せてみたら、なんとなく秋っぽく、美しくなりました
今回9コ作りましたが、それでもまだ半分以上残ってます
今日これから、実家の父と母が取りに来ます。4コ(笑) それでもうちにはあと3つも

ん~お菓子作りって難しい…
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お料理って言うには余りにも…ですが、秋刀魚です(笑) 大根おろしにもみじおろし・酢橘・しめじを添えてカラフルに
体にいい~